Tomorrow
フィットネスを
楽しみながら、
体と心を健康に。

ENJOY FITNESS

体型を取り戻そうと決意し、
1年間でマイナス10kgを達成。

おうちで過ごす時間が増え、運動不足になりがちな現在。体型や体重の変化は気になるけれど、ジョギングや筋トレはなかなか続かなくて…といったことはないだろうか。

「フィットネスに対して、つらくて大変な印象をもっている人もいると思います。ムキムキでマッチョな人だけが頑張っているイメージですよね。そんな先入観を変えたいんです」

トレーニングの合い間に話を聞かせてくれたのは、引き締まったボディラインが目を引くyukaさん。2年あまり前からフィットネスを始めて以来、ボディメイクの楽しさに目覚めたという。始めたきっかけは何だったのだろう。

「入院して体を動かせない時期がしばらく続いたんです。その時の運動不足とストレスが原因で、「激太り」が進んでしまって。お尻が下がった自分の写真を見た時は『これじゃもう、ビキニなんて着れない…』と、それはもうショックでした」

一時は沈んだ気持ちから抜け出せずにいたyukaさんだが、自信を取り戻して毎日を楽しむために、フィットネスを始めようと決意したという。

「何から始めればいいかわからなかったので、まずはトレーニングジムの体験レッスンにいくつか参加してみました。すると、ジムトレーナーの方は気持ちの持ち上げ方を知っているというか、自然とポジティブな気持ちにさせてくれるんですね。『しんどいけれど、あともう1回!』と励まされると意外と頑張れる(笑)。その繰り返しで、精神的にも少しずつ強くなってきた気がします」

その結果、体重は1年間でマイナス10kgを達成。体脂肪率が下がったことで後ろ姿のラインも大きく変わり、自信を取り戻したという。

女性にこそ勧めたい、
体を健康に保つためのフィットネス。

yukaさんは現在週に2回ほど、自宅やジムでフィットネスを行っているという。その時に重視していることは何かを聞いてみた。

「大切なのは、効果を出したい部分に正しいフォームで負荷をかけることです。例えばお腹を引き締めたいなら、バランスボールに乗りながらテレビを観るだけでも、立派なトレーニングになります。また、女性なら『二の腕のたるみを取りたい!』という願望があると思いますが、腕の裏側の筋肉は日頃あまり動かさないので鍛えにくいんです。水を入れたペットボトルを持って腕を後ろに回すなど、日常ではしない動きを取り入れてトレーニングすると、思った以上に効果が表れますよ」

30代後半からフィットネスを始め、今ではボディメイクの大会出場を検討するまでになったyukaさん。フィットネスを続けるモチベーションはどこからくるのだろうか。

「女性の体は年とともに変化しますが、あきらめずに取り組めば、少しずつですが必ず効果が表れます。人間関係はままならないこともありますけど、自分の体は必ず答えてくれるところがいい(笑)。皆さんも年齢や経験を気にせず、無理のないペースでフィットネスに取り組んで、健康な状態をキープしてください」

yukaさんは日頃、医療福祉関係の仕事をしているというだけに、適度に体を動かす大切さを実感しているという。

「年齢を重ねても自立して生活を送れる人は、自分の体を健康に保つ努力をされていることが多いですね。フィットネスという言葉は本来、『肉体的に健康で望ましい状態』という意味があります。ランニングでも筋トレでもいいので、自分に合った運動を続けるのが一番だと思います」

気分や目的に合わせて
コーデを楽しんでます!

  • ネイビー
    Navy
    < ネイビー >

    背面を中心にトレーニングする時は、背筋の動きが確認しやすいウェアをセレクト。

  • 花柄
    Floral
    < 花柄 >

    写真映えする明るいウェア。シューズはかかとにバネが入っていて、歩くだけでトレーニングできるタイプ。

  • 白+青
    White+blue
    < 白+青 >

    肌見せしたくない時は、ゆったりしたスウェットをプラス。

yukaさん(左)ムラさん(右)
Profile
yukaさん(左)
@yuka_pesca
ムラさん(右)
(パーソナルジムトレーナー)
@studio_gaudi_

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